2010年07月26日

MFCD-017.Summer Delights ライナー&歌詞カードページ

 Jacket : Summer Delights

 本 INDEX

01. Splendid Breeze
   vocal by RIN

02. Sunny☆Apricot

      Splash!
   vocal by MIKU

03. エール
   vocal by
     MIKU


本 はじめに

 このたびは、MEGAふぇっぷす作品を手に取っていただき、ありがとうございます。
 まだ専門サークルになったつもりはないですが(汗)はやボーカロイド5作目。今回は「夏」をテーマにしたミニアルバムです。「夏のヨロコビ!」ということで若干安易なアルバムタイトルではありますが、最近お得意?の爽やかで元気いっぱいの楽曲を取り揃えてみました。

 というわけで、以下Webライナーです。



本 ライナーノーツ&歌詞カード

演劇 Tr1. Splendid Breeze [Lyrics : micc / Music : M.S]

 1曲目。ツカミらしく激しめの曲を。イントロで浮かんだシンセブラスのバッキングでひたすら押してます。ちょっと不思議だけど透明感のある歌詞と勢いで書いたBメロがお気に入り。サビがちょっと高音すぎたかな(^^;


1.波にぬれたシャツ
  冷蔵庫の ほてりを冷ます

  キミの白い肌が
  はじくビー玉を さそって
  空にまじるよ

  はずかしげに 太陽惑わせて
  揺れてるまつげに 恋する

  いじわるしても 追いつけないよ
  ジャマなんて 何もないのさ

  僕に教えて
  目に映る何が その心を震わせるの?

  真夏の夢より
  はじゃぐ熱 飛び越えて
  キミの頬を染めてくよ

2.切なくにじんだ 
  僕にとける 時計を起こす

  貝がらに隠した 
  青い秘密を たどって 
  飛んでいけたら

  眩しそうに まぶたを閉じるから
  夕陽が涙をはこぶよ

  はやる夏風 吹き抜けていく
  いつまでも ここにいさせて

  僕に教えて
  透明な心が 色付いてくのは何故なの?

  真夏に生まれた
  おどる熱に 揺られて
  キミの温度 さらうんだ

  気づいているかな
  透き通る波が
  虹色に染まっていく

  季節を使って
  彩られたきもちを
  忘れないでいたいんだ

 

演劇 Tr2. Sunny☆Apricot Splash ! [Lyrics : nasunin / Music  : solt/M.S]

 2曲目はキュートだけど、ちょっとノスタルジックなサウンド。

 ミクさんの歌い方もキュートでもあり、清楚な感じになりました。
 今回もM.Sさんを筆頭に、さらに昇華した形にして下さいましてとても嬉しく思います。^_^  
 この曲に関わって頂いたスタッフさん、改めてありがとうございました!(by solt)


 ということで、前回は編曲のみお願いしたsoltさんに今回は1曲まるごと、きらきら明るいポップスを頂戴しました。
 こういう定番ガールズポップス?なサウンドはsoltさんの真骨頂ですね!
 ぜひ突き詰めて欲しいです(笑)。(M.S)

 

  青い空には 白い雲 ソフトクリームみたい 
  待ち望んだ夏が来るよ!

1.夏は恋の季節楽しみたいのよ 分かるでしょ?
  杏色の太陽 水しぶきを上げてるスプリンクラー

  私の恋模様は何よりも甘くて 太陽よりも輝いてる
  微笑んだ 君が
  「こっちだよ」と 手を振るの   
  待ち望んだチャンス!!

  水をはね飛ばし 私は君の元へ行くの
  だって待ち望んだ夏じゃない!
  Sunny☆Apricot Splash!
  今すぐ太陽より熱い思いを受け止めて欲しいのよ!!

2.こんな思い初めて 暑さも吹っ飛んで行くみたい
  綺麗な色のヒマワリ 綺麗なのに儚く消えてく花火

  君への告白チャンス逃してばかりじゃん 夏祭り本夜の花火こそ
  告白を したら 
  結ばれると 聞いたんだ 
  最後のチャンスじゃない!!

  着慣れない浴衣 大人びた下駄履いて
  最後のチャンス花火が上がるときに
  Sunny☆Apricot Splash!
  少し大人になった夏の日の事『君が好きです』


  君が頷いて 花火が開いたの        
  これからの私達を照らすように
  Sunny☆Apricot Splash!
  夏の最後にとても素敵な思い出が出来たんだ 

 

演劇 Tr3. エール [Lyrics : いつきおと / Music  : M.S]

  3曲目、最後はどうしようかと悩んだ挙句この曲に。リズミカルですが歌詞の内容はエンディングっぽくていいんじゃないかなーと。ちなみにこの曲、15年ほど前にインスト版を発表したのですがこのたびふとリメイクしてみるか!と思い立ちました。昔気になってた不協和音などかなり直せたとは思うんですが、新曲以上に苦労した感が(汗)。

 

1.期待はずれの 日曜日
  空も 朝から重たい色で

   まだ慣れない景色 積んだままの荷物
   風は もう 夜の匂い

    絵具まみれで 描いた夢は
    少しずつ 色 変えるけど

     君からもらった言葉が 今も私を支えるから
     大丈夫 笑えてるよ
     ずっと心の中 響く エール
     大切に奏でていく

2.離れることが 怖かった
  だけど 結んだ小指 解いた

   どれだけの季節を 一緒(とも)に過ごしただろう
   わかってる 終わりじゃない

    まわり始めた それぞれの未来(じかん)
    星が 空 彩っていく

     夢の行方を探す旅 きっと誰もがひとりきりで
     その長い旅路(みち) 行くんだ
     たとえどんなに遠くても エール
     君へと贈るから 聴いて


     君からもらった言葉が 今も私を支えるから
     “ありがとう”じゃ足りないね
     どんなに離れていても このエール
     ふたり繋いでいてほしい


     今、君に歌うよ エール

 



本 制作スタッフリンク(敬称略)

 何か個別にご感想などありましたら下記連絡先まで!!

 ■イラストレーション 
  タコ。http://piapro.jp/tako__
 ■作詞 
  micc(1)http://piapro.jp/hilo_k
  nasunin(2)http://piapro.jp/nasunin
  いつきおと(3)http://piapro.jp/oto619
 ■作編曲 
  solt(2)
http://shiny-sprink.blog.so-net.ne.jp/
  M.S(1,2,3)
http://sgd.sblo.jp/
  ことの(2);sp.thanks
http://www.eternamusik.com/

本 あとがき・連絡先など

 というわけで本アルバム、楽しんで頂けましたでしょうか。
 コンセプト的には前作「Murmur at That Sky」と同様1つのテーマに従ったミニアルバムということで、曲数は少ないけど何度も繰り返して聞きたくなるような、そんな内容になるよう心がけたつもりです。のんびりじっくり聞いてみてくださいね。

 末筆ながら、拙作に歌詞を寄稿いただいたmiccさん、いつきおとさん(前回に引き続き!)、nasuninさん、またまたイラスト制作依頼を快諾下さったタコ。さん。
 また、今回も無茶なスケジュールに付き合ってくれたsoltさん、途中から思い切り支援くださったお友達サークル「えてるなむじーく」のことのさん、本当にありがとうございました。この場で改めて感謝です。

#このCDに対するご意見・ご感想、あるいはCDRの破損(初期不良のみ)などの問題に遭われた場合は、M.S(下記メールアドレス)まで宜しくお願いします。
 メールアドレス:【msアットsgd.sakura.ne.jp】←「アット」を半角@に置き換えてくださいね。

#「MIXI」にて「MEGAふぇっぷす」コミュニティもございます。
 こちらでも皆様のご意見・ご要望をお受けしておりますので、ご遠慮なくどうぞ!

 ではでは!また次の作品でお会いしましょう!

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posted by M.S at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特設ページ

2010年07月18日

News:2010.07.18

■2010.07.18 更新 【イベント参加情報】

†  2010.07.19 「THE VOC@LOiD M@STER 13」に参加いたします。

  参加予定ブースはA46「MEGAふぇっぷす」で、今回は・・・
  新作ミニアルバム MFCD-017.「Summer Delights」 をリリース予定です。
  (※詳細なライナーノーツはイベント後に当サイトにて公開予定です。)

  「夏」をテーマとした元気な曲、ちょっと切ない?曲など、3曲収録しています。
  クロスフェイドでもはこちら〜。


  ★遅まきながら、ボーマス13無事終了しました。
    ご来訪いただいた皆さん、ありがとうございました。


posted by M.S at 13:11| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘッドライン

2009年11月16日

MFCD-016.Murmur at That Sky ライナー&歌詞カードページ

Jacket : Murmur at That Sky
 本 INDEX

01. 飛行機雲に乗って
   vocal by MIKU

02. シャボン◇Days
   vocal by RIN

03. あすはきっと晴れ
   vocal by
     MIKU, RIN

本 はじめに

 このたびは、MEGAふぇっぷす作品を手に取っていただき、ありがとうございます。
 久し振りのボーカロイド4作目、今回は「空」をテーマにしたミニアルバムです。いや、正確には手なりに曲を書いてたら気がついたらそうなってました(笑)。作曲はわりとするすると進み、楽しみながら制作できたと思います。が調子に乗って3曲収録を決めたとたんまたしても地獄のデスマーチに・・・w アレンジも、ついついいろんな要素を盛り込みたくなってなかなか進まず、気づいたらイベント1週間前から。まぁ無事完成したのでよしとしましょう!

 というわけで、恒例のWebライナーです。



本 ライナーノーツ&歌詞カード

演劇 Tr1.飛行機雲に乗って [Lyrics : H-YASSY / Music : M.S, solt]

 1曲目はおとくいの?四つ打ち。ふと思いついたサビをしつこく訴えつつw構成してみました。
 2番のサビではやりのケロ声を入れてみました(笑)。それっぽく聞こえてたらいいのですがー。


(radar for love... radar for love ...)

1.空も山も風も アスファルトも
  輝くものだって 知った

  ここに来て 急展開
  したらいいのに
  春夏(はるなつ)の続き なんて…

  こんなワタシ 自分勝手?
  壊したくないから
  一挙一動で 君の圏内を 探るだけ

  ハートサイン   うろこ雲
  君に向かう    恋心
  もはや空一面   押さえきれない
  そっと後ろ    歩くだけ
  風が伝えそう   "I LOVE YOU"
  どうか 君から先に 言って


2.変わる気がなければ 変わらないのは
  木の葉と同じって 知った
  
  今朝は寒かったから
  本当は
  手をつなぎたかった

  君も結構 自分勝手!
  手に余らないなら
  何人来てもいいなー、ハーレムで…それはダメ!
  
  ハートブレイク  ちぎれ雲
  どうして戻る?  恋心
  涙目の世界    かきまわしていく
  天衣無縫の    パイロット
  私の心で     宙返り 
  飛行機雲に乗って 追うの

  ハートサイン   うろこ雲
  君に向かう    恋心
  もはや空一面   逃げ切れないでしょ?
  ぎゅっと後ろ   つかまえて
  風を切って言う  "I LOVE YOU"
  どうか 聴こえない振りして 逃げないで


演劇 Tr2.シャボン◇Days [Lyrics : いつきおと / Music  : M.S]

 2曲目、リンVocalのシャッフル曲です。自分にはありがち〜なサビになっちゃいましたが可愛い詞もあいまってアルバム一番のお気に入りになりました。アンニュイな雰囲気を味わってもらえたらなぁ〜と。
 最後のtu tu lu ...は所持ボカロ全員で歌わせて、感動の嵐を呼んでやるぜ!とやってみました・・・が、声質が似てるのかぼわんと聞こえるだけという結果に(笑)。


  歩いているの なんとなく憂鬱な気分で
  赤い傘を持って あの丘へと
  あくびをしてる猫を捕まえて にらめっこ
  かわいさに思わず笑っちゃった 負けたな
 
   やりきれない そんな気持ちはキライ キライ
   思いっきり深呼吸して 遠くへ飛ばそう

    ぷかぷか シャボンのように
    いつかこの気持ちも消えてくのかな
    今はこんなに胸を締めつけるけれど
    ほら 見上げた空には小さな青空が
    少しずつ広がってゆく
    きっと 素敵な明日が来るはず


  お気に入りのお店通り過ぎて まっすぐ
  この坂を上れば あの丘へと
  悲しいときも 嬉しいときも 
  いつも一緒にいてくれる気がして つい甘えちゃうんだ

   ドキドキする そんな気持ちを忘れていたな
   楽しいこと ホントはもっとたくさんあるのに

    ぷかぷか シャボンのように
    いつかこの気持ちも消えてくのかな
    今はこんなに胸を締めつけるけれど
    ほら 見上げた空には大きな贈り物
    虹色に輝く未来
    きっと 素敵な明日が来るはず

    tu tu lu tu ...


演劇 Tr3.あすはきっと晴れ [Lyrics : みずいろ。 / Music  : M.S, solt]

  3曲目はしごくまっとうな(?)スローバラードです。今回一番手がかかった曲かも。編曲いただいたsoltさんにはひとかたならぬお手間をおかけしましたが、その分中身のある出来になったかなーと思います。

 ちなみに歌詞ですが、リンのソロ部分はオレンジ色で、ミクの部分は緑色にしてみました。(黒字は2人そろって歌っているパートです)


  見上げた空に星が瞬いていて
   君の街を照らし出してる気がしたよ
  空にかかった虹が輝いていて
   君の家に繋がってる気がしたよ

  たとえ今日も明日も 雨が雪が降っても
  月の覗く夜 虹は 交互にやってくる

  きっと明日は晴れ と 信じながら夢見てる
  澄んだ空に歌を乗せ “きっと君のもとへ”と願って


  僕の隣に君がいてくれたから
   どんな日でも歌を紡いでいられた

  両手を広げ 空 仰いだら遠い街は
   雨に 光に 包まれていた

  それでも


  鳥は歌は変わらず 空へと羽ばたいていく
  繋がった空は同じ 笑顔の涙の日もあるけれど

  きっと明日は晴れ と 信じながら夢見てる
  澄んだ空に歌を乗せ “きっと君のもとへ”と願って




本 制作スタッフリンク(敬称略)

 何か個別にご感想などありましたら下記連絡先まで!!

 ■イラストレーション 
  タコ。http://piapro.jp/tako__
 ■作詞 
  H-YASSY(1)http://piapro.jp/hikoushiki
  いつきおと(2)http://piapro.jp/oto619
  みずいろ。(3)http://piapro.jp/sw_aster
http://kalchest.blog.shinobi.jp/
 ■作編曲 
  solt(1,3)
http://shiny-sprink.blog.so-net.ne.jp/
  M.S(1~3)
http://sgd.sblo.jp/

本 あとがき・連絡先など

 というわけで本ミニアルバム、楽しんで頂けましたでしょうか。
 もしかしてあれっ、と気付かれた方もいらっしゃるかも知れませんが、今回は1つ、お楽しみな要素があります。サークル挙げて初の試みなのですが、編曲担当を御迎えしています。いつもの私とは違った、しかし同じPOPS好きの何か心の通じたサウンドをお楽しみいただけるとよいなと思います。

 末筆ながら、拙作に歌詞を寄稿いただいたH-YASSYさん、いつきおとさん、みずいろ。さん、それからイラスト制作の依頼を快く受けて下さったタコ。さん。また、編曲で幾夜ものハード進行に付き合ってくれたsoltさんへ改めて感謝いたします。ありがとうございました(_ _)

 このCDに対するご意見・ご感想、あるいはCDRの破損(初期不良のみ)などの問題に遭われた場合は、M.S(下記メールアドレス)まで宜しくお願いします。
 メールアドレス:【msアットsgd.sakura.ne.jp】←「アット」を半角@に置き換えてくださいね。

 また最近ですが、「MIXI」にて「MEGAふぇっぷす」コミュニティも立ち上げました。こちらでも皆様のご意見・ご要望をお受けしておりますので、ご遠慮なくどうぞ!

 ではでは!また次の作品でお会いしましょう!

[EOF]
posted by M.S at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特設ページ

2009年11月15日

MFCD-016.Murmur at That Sky

Jacket : Murmur at That Sky

 MEGAふぇっぷす第16弾のCDは、空をテーマに据えたボーカルミニアルバムです。
 爽やか、明るめのサウンドを心がけて作った3曲構成。編曲にsoltさんをゲストに迎えていつもとちょっぴり違った雰囲気も出ているかも知れません。

◆◆◆ライナーページはこちら!!◆◆◆

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posted by M.S at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスコグラフィ

2009年04月19日

MFCD-015.Retroミィム

Jacket : Retro Meme

 MEGAふぇっぷす第15作目、久しぶりのボーカロイド以外のCDであります(^^;
 2年ぶり、もはや恒例?のレトロゲーアレンジシリーズ第4弾です。
 テーマはCDリリース時点より10年以上前のゲーム音楽ということで今回は1999年5月までOKということにしております。コンシューマ・PCゲーム中心ですが年代的にはほどよく散らばったかも?ややスピーディな楽曲が集まった、勢いのあるアルバムになったと思います。
 今回はシリーズ初のプレスCDに挑戦してみました〜。


※クロスフェードデモでは、Tr.1/2/3/4/5/7/8/10/11/15を試聴いただけます。続きを読む
posted by M.S at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスコグラフィ
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